病気から学んだ自分を大切にするということ

くわかぶ日記です

昨年の私は厄年ど真ん中でした。

もちろん厄払いはしましたよ。

さて、そんな私は寝るのがへたくそです。

もともとですが、数年前自律神経が乱れまっくて睡眠ができなくなりました。

ストレスが大きく原因していると思います。

正直今の仕事は自分に合っていないと思いながら給料がいいので粘ってます。

でも、睡眠については、自律神経を良くしようと努力してきたおかげか、最近少しずつ改善が見られるようになっています。

また、睡眠をよくするために服薬していた薬が原因で極度の便秘になり、便がたまりすぎて胃を押し上げ、夜中に胃酸が逆流して逆流性食道炎になりました。

慢性胃炎、十二指腸がひどくただれて、食堂と胃と腸からポリープを切除。

通いでの胃カメラからの大腸検査は本当きつかった。

大腸検査当日の朝方にうんこしながら気絶したことはいい経験になりました。

そんな厄年のど真ん中で、もがき倒した昨年。

ここまで話した内容だといいことなしです。

でもね、気づきました。

良いこともあったなと。

それは、考え方が大きく変わったことです。

自分のことを大切にするようになりました。

小さな幸せに気づき、大切にすることができるようになりました。

朝起きて太陽が出ていたら太陽を浴びながら幸せだなぁと口ずさむくらいです。

家族団らんの時間は本当至福の時です。

「ありがとう」を伝えるようになりました。

一つ一つのことを丁寧にするようになりました。

めんどくさいことをちゃんとするようになりました。

全部自分のために。

そう考えるようになりました。

自然の中に身を置くと自分が元気になることに改めて気づきました。

身近な人を大切にするようになりました。

自分が弱っているときに心配してくれた人には一生かけてお返しをしていこうと思います。

そんな以前より幸せをキャッチできるようになった自分が大好きです。

だから今悩んでいたり、病気で辛い思いをしているひとには自分のことを大切にするように伝えたいです。

それは時に自分に厳しくすることでもあり、自分をいたわることでもあります。

自分が以前の自分より良くなっていくように、毎日できることをコツコツ続けていこうと思います。

長くなりました。

お付き合いいただきありがとうございました。

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