自分史⑥恋愛編のその前に・・・

くわかぶ日記です

自分を振り返って自分を知る、自分史シリーズ

次回は恋愛編にと言いましたが、その前に・・・

思春期を迎えて私も人並みに・・・

いや人並み以上に親に反発した時期がございました。

そこに触れずに恋愛に入ると味気がなくなるので、そこんとこ少々我慢してお付き合いください。

さて、時を戻そう!

私は物心ついてすぐから父にも母にも「勉強しろ」、「いい大学にいっていい会社に入れ」とか、しまいにゃ家の外を歩くガテン系のお兄さんを指さして「ああいう風になるな」とか、従弟が良いところに就職したとか・・・世間体を気にすることしか言われませんでした。

まさに反抗心を煽り立てるのが上手な100点満点の教科書通りの両親でした。

冗談みたいに言えるのは今だからこそですがね・・・

小学校のころは父に力負けするのがわかってたし、家を出るとか考える余地がありませんでした。

でも中学になって自信を持ち、力もつけた私。

思い出せば親戚の葬式で久々に会った親戚の前で腕相撲をして父に勝ったころに確信を持った気がします。

部活こそ真面目に続けたものの、勉強もせず、家にもろくに帰らずに親友の家で飯をくわせてもらって生きていた私。

大通り公園で朝まで遊ぶこともありました。

ことごとく親の言うことと反対の行動をし続け、先生たちからも難なく不良の烙印を押された私。

ちゃ~んと不良っぽいことたくさんしましたよ。

タバコ吸ったり、喧嘩したり、等々・・・まぁまぁやんちゃなことしてました。

お巡りさんにもお世話になりましたね。

中学校の三者面談。

母と私と先生

先生:「息子さんね、札幌の高校行けるところありません」て言われて母も唖然としてました。

母は助産師で父は国家公務員。

THEのつく典型的な日本のシステムにはまった父母。

いよいよ私のこと見放して頑張ってくれてた妹のほうに力を入れるようになってた気がします。

そう、私は期待されてなかった。

バスケがはやってたスラムダンク世代の私。

勉強はまったくできないけど、楽しい仲間にも恵まれ、手先の器用さも助けとなって、中学校でも誰にも負けないバスケのスキルと流行りに早く乗ったスケボーの力もかりて・・・

そしたらモテ期到来!!!

告白されたり、手紙もらったり、バレンタインチョコレートもらったり。

そこそこモテちゃったからびっくりです。

別にイケメンでもないのにね。

なんでモテたんだろ俺。

そんな中、学校でも一番人気の女の子とお付き合いすることになります。

正直うまいこと行き過ぎで怖いくらいですが。

本当、学校一の美人だった。

まさに才色兼備。

奇麗で、頭良くて、運動もできる。

みんな彼女のことが好きだった。

そんな女性とお付き合いできた私は幸せ者ですね。

さて、次回こそ恋愛編に入っていきます。

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