自分史⑤中学時代続編「バレー部にはいらないか?」

くわかぶ日記です

自分を振り返って自分を知る、自分史シリーズ

前回は中学校でバスケがしたくて1年生の間もがいた私について振り返りました。

今回はその続編です

バスケ部を復活させたくて頑張ってた私。

気づくとあっという間に一年が経っていました。

「バスケットがしたいです・・・。」

何回言ったんだろう。

1年生の間、部活ではできなかったけど、児童会館や自宅の前で友人たちとずっとバスケットボールをして、知り合いの社会人の方々にも混ぜてもらってバスケットボールは上達しました。

このことはのちに中学生活を送る私にとって大きな財産になります。

それは別の機会に触れるとして・・・

ある日、「部活やらないか?」

と体育の授業で先生に声をかけられ、バレー部に入ることに決めたのは一年生の秋頃だったと思います。

今思い出すと職員室でも話題になっていたのかな?

バスケ部復活させようとしてしつこい私。

そんな私を不憫に思ったバレー部顧問の先生が私に声かけてくれたんじゃないかなと思います。

バスケは別の場所でできるようになったし、部活じゃなくても楽しい。

せっかく部活があるならどこかに所属したいということもあって入部することにしました。

2年生から私は渋々バレー部に入部しました。

バスケ部がないからか、バレー部には60人もの部員がいました。

2年生から入った私は1年生と一緒に練習していました。

身長もちっさい私。

やるからには試合に出たい・・・

先輩が試合に出ている間、メンバー外の応援団からの声援はデカくて。

自分もこの応援の中で試合出たいって思うようになりました。

猛練習を続けた結果、なんと始めたばかりの2年生のうちに試合に出ることができました。

朝練習、夕方の練習、家の前でもとバレー部の経験者で日体大から推薦も来ちゃった体育会系の母も練習相手になってくれました。

強いアタックや鉄壁のブロックはできないけれど、すばしっこさやボールの動きを読んでレシーブし、正確なサーブを打つ力を身に着けて試合に出れるようになった私。

正直気持ちよかったです。

信頼を得ることの大切さ、コツコツ継続することの大切さを学んだ気がします。

一度もサボらず、先生に竹刀でぶん殴られてもめげずに頑張りました。

先生に怒鳴られて竹刀でぶん殴られてもなぜかそこに愛を感じていたのを覚えています。

きっと先生の真剣さ、勝つことの楽しさを教えたいという熱意が伝わっていたのだと思います。

3年生の引退までレギュラーメンバーをキープしてやりきりました。

そんな中学生活で自分にも青春の淡い恋の時期がやってきます。

次回は恋愛編を振り返っていきたいと思います。

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