自分史④中学生の私~先生バスケがしたいです・・・~

くわかぶ日記です

自分を振り返って自分を知る自分史シリーズです。

前回は小学校を卒業し、美唄から札幌に戻るところまで書きました

ここからは中学時代を振り返って行きたいと思います。

中学生になった私

自信を持った私は友達もわんさかできました。

毎日鼻血出そうなくらい楽しかったです。

一方で、世の中は漫画スラムダンクが流行っていてバスケ部は人気でした。

でも、私が通うことになった中学では、指導者不在でバスケ部は新入部員を認めないとのこと。

バスケ部に入ってスラムダンク世代を桜花する目標が絶たれてしまう!

ここで諦めなかった私。

当時の自分、よく頑張った!ってほめてあげたい。

まずは、バスケ部に入る同級生を集めました。

かたっぱしから声かけて。

その後、職員室に通う毎日が始まります。

指導者、というか部活中その場にいてくれる先生が決まらないと復活できない。

ここでも片っ端から先生に声かけまくりました。

しかし、全員に断られ、新しく着任した先生にも断られました。

次第に、友人たちも他の部に入って行きました。

続きは次回

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