自分史③

くわかぶ日記です。

自分を振り返って自分を知る自分史シリーズです。

前回は私の人生初のターニングポイントについて書きました。

いじめられっ子だった小学生が転校して田舎の小学校で息を吹き返す。

たった2年間だったけど私の人生において今でも色濃く残る2年間でした。

そのまま美唄にいたかったけど、母が選択したのは中学からは勉強のために札幌に戻るというものでした。

小学生の私には逆らえるわけもなく、父親は美唄に残したまま母と私と妹は札幌へ戻りました。

憂鬱な気持ちでしたが、一方で美唄の2年間でパワーアップしてたくましくなった自分。

小学校のころいじめた連中を見返すべく中学校へ入学。

勉強はできないけど体育や喧嘩ならだれにも負けない自信がある。

それだけで自信もって新しい環境に順応していく自分がいました。

実際小学校のころいじめてきた連中にからかわれた時も倍返しにしてとっちめてやったら二度と絡んでこなかった。

暴力ではなく態度と口調でやり込めた。

それだけ自分に自信が宿っていたんだと思います。

新しい友人がわんさかできて楽しい中学校生活が始まりました。

次回からは中学校の自分について振り返ります。

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