自分史②

くわかぶ日記です

さて、間が空いてしまいましたが。

自分の生まれたところから自分を振り返る自分史のコーナー

前回はいじめられっ子だった札幌での小学4年生までの自分が田舎の小学校に転校するところまで描きました。

その田舎の町の名前は美しき唄の町「美唄ーびばい」アイヌ語「ピパ・オ・イ(カラス貝の多いところ)」からきていると小学校で教えてもらった記憶があります。

引っ越しした日を今でも覚えてます。

2階建て以上の建物はない、畑がたくさんあったり、山がすぐそばに見え、家の裏には大きな川

私が憧れていた大自然がそこにはありました。

翌日には小学校に行きました。

すごく緊張した記憶があります。

テレビで見たことある転校生の転校初日の感じです。

教室の前で紹介される自分。

じろじろと皆が自分を見てくる。

先生が「今日から一緒に勉強することになった〇〇さんです。」といって、私が「よろしくお願いします。」って言って空いている席に座る。そんな転校初日はとても不安でしたが、杞憂におわりました。

始めこそ距離感があったものの、すぐに友達もできて毎日山や川で暗くなるまで遊びまくり。

大好きな「となりのトトロ」が住んでいてもおかしくない環境のなか、私はぐんぐんと体力もついて、元気になっていきました。

札幌にいたころから、親がキャンプなどに連れて行ってくれていたため、自然とかかわること、生き物と戯れることが大好きだった私。

親戚の影響もあって釣りも得意でした。

だからこの大自然とどう向き合えばいいのかわかっていました。

朝は5時ころから起きて一人自転車で山の中に行ったり、釣りをしたりしてひと遊び。

そんな朝活が終わって、朝ごはん食べて小学校

小学校から帰ったら友達引き連れてまた自然の中に。

友人からは「なんでお前はそんなに山や川のこと詳しいんだ」って言われた記憶もあります。

すぐに自信がどんどん湧いていきました。

その環境のおかげで喘息も治ってしまいました。

なんと、長い間痛みと闘った股関節も奇麗になっていてお医者さんからは運動制限も必要ないと告げられました。

6年生からは少年野球チームにも入りました。

なんと、人生はじめてのモテ期も経験✌️

クラスの女子から沢山のバレンタインチョコを貰って有頂天でした😁

その田舎の町にいたのは2年間でしたが、濃厚に充実した時間は今の自分の中でも大きな影響を持っています。

疲れたら自然の中に自分を置きたくなる。

リセットしたい自分が自然を求めているのだと思います。

私にとっての人生初のターニングポイントはこの美唄での2年間にありました。

さて、今日はここまでにしておきます。

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