老後2000万円問題を考える

くわかぶ日記です。

老後2000万円問題とは、金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」の報告書によって、「老後の30年間で約2,000万円が不足する」と発表されたことが話題になった問題のこと。

報告書の中には以下の一文があります。

収入と支出の差である不足額約5万円が毎月発生する場合には、20 年で約1,300万円、30年で約2,000 万円の取崩しが必要になる。

引用元:金融審議会|市場ワーキング・グループ報告書|16P

さて、どう向き合うのかと。

私はというと、今はN ISA・iDeCoで準備しています。まずは国が用意してくれた個人資産形成の仕組みを最大限活用することから始めました。

でも、この仕組みがどういう意味を持っているかイメージできないという方が多いなと感じてます。

ここに隠された国からのメッセージは?

ひふみファンドマネージャー藤野さんが簡潔に説明されていたのでここで共有したいと思います。

リンク

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年金だけじゃ厳しい。

少子高齢化社会と言われてずいぶん経ちますが、お金稼いで税金、社会保険払ってくれる労働力世代が少なくなって、たくさん働いて下さったお年寄りが多いってことは、すでに先が見えてるでしょ?ってこと。考えるっとわりとイメージできちゃいますよね。

国側からすると、N ISA・iDeCoを準備してるでしょ?なわけですが・・・

でも、いまいち伝わらない気がするのはどうしてか。

それは、テレビなどでよく目にする広告では目立たないからかなと私は思います。

だって、国は仕組み伝えるのへたくそなだけでなく、民間企業のような広告は出せませんよ。

全部お金がかかることですからね。

広告出すのも我々が払った血税からです。

そうなると自分で学ぶ姿勢が必要になってくる。

自分から勉強しないと手に入らないわけです。

自分で情報掴みに行こうとしないと、どんどこお金は抜かれて損するようにできてるんです。

勉強したもん勝ちの世の中。

「簡単にお金が儲かる」なんてフレーズに振り回されるひとは要注意。

そんな簡単にはお金は増えません。

確かな情報を仕入れてだまされないために勉強をしていかなきゃならんのです。死ぬまで。

私は正直、学歴もパッとしない普通以下のサラリーマンです。吹いたら飛んでくレベル。

そんな私がこの日本で生きてくには他の人が休んでるときに勉強したり、他の人が飲み代や遊びに使ってるお金を自分に投資することに使っていかなきゃ、というかそうやったところでようやく普通くらいだと思っています。

知らず知らずに取られる税金を少なくする努力をしたり、運用するためのお金をせっせと稼いで貯めては投資に回していかにゃならんわけです。

休みの日も家族が寝ている間にコツコツ知識という財産を貯めて行くようにしてます。かれこれこういった情報収集を10年くらいコツコツ続けてきました。知識はお金!

サラリーマンでももっと収入を増やせる方法を考えたり、何を削って(固定費の見直しなどなど)手玉(運用するお金)を増やすのかを考えたり。考えることはたくさんあります。

さて、話をテーマに戻すと、老後の2000万💴という資産はあくまで参考程度に意識するくらいがちょうどいい。生活スタイルや自分が老後を迎えるころの環境にも左右されるわけで。私はあまり気にしてません。

長生きしちゃうリスク(生活費)に対してどう準備するのか、稼ぎがある早いうちから始めたもん勝ちなわけです👍

私もまだまだ勉強中の身ですから、このブログをご覧いただける方々と一緒に考えて行けたら良いなぁと思ってます🙇‍♂️どうぞよろしくお願いいたします。

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