「貯金」という概念を広げる

くわかぶ日記です

みなさま「貯金」してますか!?

唐突ですが。

日本人は我々の親、団塊世代の貯金が1番だった時代を引きずって、今も変わらず貯金が一番と考えている人が多い気がしてます。実際よく金融の世界では取り上げられていることです。

それが悪いというのではなく、時代は変化するということを今一度思い出して、考えを止めずお金を置く場所をちゃんと吟味しないとね、ということは別の記事で紹介していますのでご覧いただければ幸いです。

https://kuwakabunikki.com/%e9%87%91%e8%9e%8d%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

さて、今回は「貯金」という言葉を自分で色々なところで意識しているなと気づいたというお話

信頼の貯金、健康の貯金、時間の貯金、プラスの言葉の貯金、やさしさの貯金、日々の行いの貯金などなど。

貯金大好きな日本になじみのある貯金という概念をそのまま色々なものに落とし込むと生活の中でとても役に立つのではないかと思ったわけです。

具体的に例を挙げて書いてみます。

信頼の貯金、想像はつくと思いますが、仕事、私生活ともにいつも相手のことを考えて仕事をするかどうか、生活できるかどうかが後々自分が行き詰まったときに自分を助けてくれます。

つまり、コツコツと信頼を貯金しておく、日々の仕事や生活の中で相手が困っているときにさっと手を差し伸べているかどうかで後々自分の生活に生きてくるということです。思いやりも蓄積するものだということ。

次、健康の貯金で考えると、太ってきたからといって、1日10時間運動したところでやせないし、健康的な運動ではないこと、続かないということは想像に難くないはずです。それより毎日の摂取カロリーを意識して、10分歩く、乗り物でもできるだけ立って乗るなどを継続することが健康でいられることにつながる、つまり健康の貯金になるということです。みんな死にたくないですよね。できるだけ健康に生きていたい。

時間については私はお金より大切だと思ってます。人間24時間は平等です。

だから、少しでも無駄を省いて自分が本当にやらなければならないこと、やりたいことをするために使いたい。

健康貯金からのつながりにもなりますが、最近の強く感じるのは、人間にとって重要な食事や睡眠する時間をちゃんと確保できるようにすることが豊かに生きることの基本なんだということなんです。

お金の貯金もいいですが、もっと大切なものがどんどん取りこぼされているとしたらリスクしかないですよね。

今一度身の回りの貯金について考えてみるのもいいのかなと考えるきっかけとなりました。

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