知床の事故から考える〜自然を相手にするということ〜

くわかぶ日記です

知床で起きた観光船の事故

亡くなられた方のご冥福をお祈りします🙏

そもそも自然相手の仕事において、準備はしすぎて悪いことはない。

ちゃんと準備していたって事故が起きる。

登山のプロでも遭難することや、海のプロの漁師たちが遭難することを考えてもわかる。

天候が不良で、他の会社は運休してるのに出し抜くように出航するのは自然を舐めてると言わざるを得ない。

自然を相手にして、人の命を預かることの重大さを考えなければならない。

結果論にはなりたくないが、この結果は起こるべくして起きたのだろう。

マスコミの相変わらず下品に視聴率を稼ごうとして、ただ単に煽り立てる情報の渋滞にはうんざりだが、北海道を愛する私は他人事にしたくない。

行政の方々も観光資源に傷が付かぬよう対策を考えつくして欲しい。

安心して世界遺産を楽しむことができる仕組みを作らなければいけない!

北海道は素晴らしいところだから。

たくさんの人に知ってほしいし、楽しんでほしいから。

二度とこのような悲惨な出来事が起きないようにしなければならない。

ゴールデンウィーク目前、同じようなことが起きないとも限らない。

今一度自分の周りの大切な人が危険に巻き込まれぬように気をつけたいものだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA