気づいたら窮屈になっている自分

くわかぶ日記です

最近いつもより、自分に意識を集中したり、いったん離れて俯瞰するように心がけてます

いつも自らを窮屈にしてしまう自分を解放したくて

でも、自分に蓋をして窮屈にしている原因を考えると、実は自分を守るためだったりします

失敗を恐れる自分

失敗して傷つきたくないから逃げてる自分です

時には逃げるのもありだとは思ってますが

客観視というか、自分を俯瞰するようにしてみると自分が可哀そうに見える。

もったいないですよね

そこでどうやったら解決できるか考えてみると

結局は人とのかかわりのなかに自分があって、すべては人間関係の問題をどう解決するかなのかなと

前にもブログで書いたのですが、私の場合「ぶん殴られるわけじゃないし、殺されるわけじゃない」と自分に言い聞かせて怖がりな自分を落ち着かせてます

最近はこれにもう一個加えてます。

それは「受け身になって話を聞く」ってことです。

気づけば相手からのネガティブな反応にビビって、いらんこと先読みして、くどくどと話過ぎている自分がいる

そうなると、そこに自分はいなくなります

相手の反応にふりまわされて自分の言いたいことが変化していく

結局、自分が何を言いたいか訳が分からん状態になったりする

相手をイライラさせてしまうこともしばしば

だから、まずは「ぶん殴られるわけじゃないし、殺されるわけじゃない」から入って自分の意見を簡潔に結論でぶつけてみる。

そこまでできたら、「受け身になって聞く」が登場

受け身になる怖さはなんとも言えないけど、ここであわてたらいつもの自分に戻ってしまう

何を言われても、まず相手の話をしっかり聞いて相手の意見をしっかり受け止めて、それから考えてできるだけ相手がもとめる話ができるように日々心掛けていきたいと思います。

継続は力なり

お粗末

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