極端に年齢を意識しすぎる日本人

くわかぶ日記です

海外に住んでいたことがある友人に言われてはっとしました。

日本人って年功序列の意識が根付きすぎてるのか、教育の仕方が悪いのか「何歳なら何をする!」ってのが決まってしまっているよね!って言われて。

はっとしました。

年齢を基準に考えてしまっていた私がいたんです。

海外だと何歳からでも挑戦できるのがあたりまえ。

今が人生で一番若いという考え方がある

別の言葉で言うなら加点方式になっている。

日本は減点方式になっているのかもしれません。

日本人は失敗することを極端に怖がる。

もちろんこれが表裏一体で慎重で誠実な一面もあるでしょうな。

でも、海外の人は挑戦して失敗する方がかっこいいと思っている。

たとえば、こんなのテレビでよくみませんか?

外国の人が日本語話せますか?って聞かれたら「話せるよ!」って言う。

実際は「ありがとう」しか知らなかったとしても自信もってできる!という。

でも日本人は「英語話せますか?」って聞かれたら沈黙するか「できない」という。

「サンキュー」って言えることはだれにも知られずに終わる。

実はそこには失うものなど何もなくて、一歩踏み出して「知ってるよ! 」「サンキュー!」って言ったら周りは少なくとも拍手してくれるのに。

たとえ失敗しても何もしないよりは前に進んでいる、つまり経験になることを忘れてる自分がいたんです。

もちろん日本でも失敗は成功の基って言われているのだからわかっているんだけど。

実際生活していると、いつのまにか失敗を恐れてチャレンジしない自分のほうが居心地よかったりして。

子どもたちにそんなかっこ悪い父ちゃんの背中見せられないよな。

改めてもっと失敗を怖がらずに挑戦する自分でいるように意識してみようと思ったのでした。

思っただけ前に進んだな俺。

がんばれ俺。

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