時代で変化する資産づくり

くわかぶ日記です

さて、私がやってる投資についてわかりやすい資料を紹介します

新入社員向けとなっていますが、金融リテラシーの入り口としてはとても参考になると思います。

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令和入社組に贈る 資産づくりの新常識いまの若者は親世代に比べて資産形成が難しいと言われる。超低金利で運用環境は厳しいが、一世代前より恵まれている面もある。いまの環境でどうすれば資産をつくれるのか考えてみよう。vdata.nikkei.com

詳細は中をご覧ください。

自分の父母(団塊世代)バブル期を経験した人たちと我々で、同じ日経平均3万円台でも状況が違ってる。

なるほど。

父母の現役当時は高金利でした。

我々は超のつく低金利。

銀行の金利は0.002%

父母の時は8.1%

銀行に預けて30年で資産が倍になるなんて今は考えられませんね。

仕事に没頭してお金を貯金していれば引退するころにはお金が増えていた。

でも我々は違います。

銀行に預けているだけじゃだめなんです。

この記事を読んでもらえば今のお金の置き場所について考えるきっかけになると思います。

日本は親世代の成長期から我々世代の成熟期にかわった。

日本にお金を置いておいても増えないんです。

だから私は貯金するなら少しでも金利を高くしてくれる銀行

それ以外のお金は低コストの外国株式投資信託に投入です。

勉強すれば自分がとれるリスク許容度はわかってきます。

私はまずこの本を金融専門家の知人から進められてインデックス投資について知りました。

そして投資を始めるにあたってはこの本を見ながら投資開始しました

で、開始してから再度この本を読みながら将来に向かってこのインデックス投資とどう付き合っていくかを学びました。

これだけです。

難しく考えずに思い切って飛び込んでみると意外に簡単明快でしたよ。

もちろん、投資判断はあくまでも自己責任でお願いします。

私は今のところは順調ですね。

銀行にすべてのお金を預けていたころを思い出すと寒気がします😅

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