新興国株式の中身って?

くわかぶ日記です

しばらく投資関連の記事を書いてませんでした

私の投資スタイル、ほったらかし投資スタイルだということを述べてきました。

インデックス投資をNISA口座にて行っています。

低コストの投資信託をコツコツ積み立てて投資して早6年。

投資している銘柄としては、メインは先進国株式。

新興国株式も少ないですが一定数持ってます。

全てeMAXIS Slim新興国株式インデックスに投資しています。

その中身が変わってきているようです。

そもそも投資信託というのはいろんな国のいろんな会社の株を寄せ集めたバラエティーパックのような商品。

新興国の株の中で選ばれた株を詰め合わせしています。

詰め合わせる国や会社も適宜選定がされています。

ちゃんと見てくれていることを知って安心しますね。

昨年と今年で中身の変化がどのようになっているのか。

上位10か国を見てみます。

2021年

ケイマン諸島 23.6%
台湾 13.6%
韓国 12.9%
中国 10.4%
インド 9.0%
ブラジル 4.5%
南アフリカ 3.5%
サウジアラビア 2.7%
ロシア 2.5%
タイ 1.7%
その他 15.6%

2022年
ケイマン諸島 15.7%
台湾 14.8%
インド 13.6%
韓国 12.1%
中国 11.3%
ブラジル 5.5%
サウジアラビア 4.7%
南アフリカ 3.5%
メキシコ 2.2%
インドネシア 1.9%
その他 14.7%

1位のケイマン諸島については、よく言われるタックスヘイブン(課税の軽減や免除される国・地域のことを租税回避地としてこう呼ぶ)なので、一つの国としてみるかどうかというところがあります。なぜならどこの国のお金が流れ込んでいるのか明らかでないためです。大半中国のお金が租税回避のために流れ込んでいるようですが。

ということで2位以下を見るほうがいいでしょうな。

比率を見てもそうですが、昨年よりインドが増えてるなとか、ロシアが消えたなとか、中国も下がっているなとか。

ロシアの戦争による影響は大きいですな。

一口に新興国といってもその時々で変化があるんだということがわかりました。

投資も勉強もコツコツ続けなきゃです。

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