投資における一物多価について

くわかぶ日記です。

Wikipediaによると、”一物多価(いちぶつたか)とは、同一の商品が様々な価格で売られているということ。また、同一の商品を様々な価格で売るという手法・方針のこと。”

私は5年前からNISA口座、iDeCoで投資信託を購入しインデックス投資しています。

https://kuwakabunikki.com/wp-admin/post.php?post=86&action=edit

↑NISA口座でインデックス投資については上記のリンクからご覧ください。

たくさんの種類がある投資信託。私の選ぶ基準は1つ。手数料ができるだけ安いこと。

比べてみるとわかりますが、同じような銘柄を集めた投資信託なのに手数料はまちまちです。一物多価なわけです。

何が価格の違いなの?

それは手数料!

手数料は①購入時、②運用時(保有期間中)、③解約時の3つのタイミングで発生します。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/21311

↑東洋経済さんの説明わかりやすいです。この3つのタイミングで発生する手数料が一番安いものを探して積み立ててほったらかす。これこそが時間を奪われず、着実にお金を寝かせて増やすことができる方法です。

同じものなのにいろんな価格があるのはこの手数料の仕組みがあるからなのです。

特に運用中に取られる信託報酬という手数料は長期のほったらかし投資をするうえで馬鹿になりません。

信託報酬については以下をご確認ください。

https://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d21.html

コストの考え方については次回書いてみたいと思います。

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