戦争による相場の影響


最近金融関係の日記を書いていなかったので今日は少しばかり書いてみます

ロシアとウクライナが戦争をしています。

「戦争」は暴力で物事を解決しようとする非人道的行為です。

その考え方には変わりありませんが、一応個人投資をしている人間として私の家の資産状況を常に考えるのが私の仕事でもあります。

将来子どもたちが目指すものを見つけた時に投資してあげられるように。

そして、私たち夫婦が引退後に長生きリスクに耐えて生きていけるように。

さて、戦争が起きてから私の投資している投資信託(先進国、新興国、日本、アメリカS&P)が下がっています。

正確には下がったり、上がったりしながら下がっていっているというところです。

身近な問題としてはガソリンの値段が高騰していることは皆様にも肌で感じていると思います。

自国とは違うところで起きている戦争といえど、これからいろいろなところで影響が起こってくるのでニュースなどで戦況の確認とこれによる世界経済の動きについては意識しておいた方がいいです。

戦時に株価は下がると昔から言われています。

安全資産の債券が買われる傾向があります。

また、こうした世界危機においては金の値段が高騰します。

世の中で起きていることは皆つながっているんだと気付くことができるのも投資をしているからこそですね。

自分のお金がどうなるのか気になりますもんね。

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