我が子への金融教育

くわかぶ日記です

今日の朝ホットケーキを焼いている妻から「牛乳がない!」との悲報に、娘たち「えー!!!ホットケーキ食べるのに牛乳なしなんて!!!」とクレーム。

「じゃぁ買ってきてよ」というと8歳長女「え~、無理」、6歳次女「私が買ってくる!」

一人でのお使いは二人とも未経験です。

妻も少し心配そう。

といっても200メートル以内にコンビニ2件。

私の中ではこっそり尾行すればいいなぁくらいで考えてました。

結局長女と次女二人で買い物にいきました。

私は先回りして交通量の多い道路のところだけ監視してました。

面白かったのは行きと帰りで全く違う道を使っていたところ。

2人ともたくましく見えて感動しました。

さて、前置きが長くなりました。

子供への金融教育について書いてみたいと思います。

お使いではおつりが出るようにお金を渡しました。

店員さんとお金のやり取りが発生します。

まずはお金を使うということを理解させるのが目的です。

たくさんの商品の中から自分が買うべきものを探し出す、そして店員さんから求められた金額を渡す。

最後におつりとレシートをもらって帰ってくる。

電子マネーが普及してきましたが、子供たちに教えるには現金のやり取りがイメージしやすいと思います。

持っていたお金は物を購入すると減る。

これもお金と物を交換するという立派な金融教育です。

子どもたちにとってお金は、増やす、ためる、使うという方法があります。

いきなり増やすに持っていくより、まず自分で使うことをイメージできるようにして、次に増やすのか、ためるのかを選択させることが必要だと思います。

社会人になったら稼ぐ力がつきますので、その時にそのお金を使う際のモノサシが二人の娘の中に出来上がっているようにしてあげたいものです。

この先もう少しお金について理解してきたら、子供たちのために私が運用しているジュニアNISA口座を二人の娘に見せて説明し、18歳になるころには本人たちで運用するようにさせたいと思っています。

お金はためるだけでは増えない時代です。

自分で稼ぎ、ためて、増やす。

そして価値のあるものにお金を使うようになってほしいと思います。

このブログで書いていることもいつかは必ず子供たちに見せたいと思って書いています。

この4月からは高校生の家庭科の授業で金融教育が取り入れられています。

我が家の子供たちが高校生になるころに金融リテラシーは当たり前に身についているのかな?

これからが楽しみになりますね。

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