幸せホルモン「セロトニン」

くわかぶ日記です

ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか。

私は先週末インスタグラムでポストしたように日高方面で2泊してきました。

家族で過ごす時間は本当かけがえのない時間です。

かならず何かしらのアクシデントが起きます。

これについては別の記事で書きます。

さて、今回は皆さんも最近いろんなところで聞くでしょう、脳内神経伝達物質のお話。

前回はドーパミンについて書きました。

今回は、幸せホルモンなんて呼ばれる「セロトニン」について。

心のバランスを整えてくれる脳内物質のひとつで、心と体を安定させて幸せを感じやすくする働きを持つようです。

しっかり分泌されている人にはポジティブな気持ちが湧いてきて活動的になり、さらにアンチエイジング効果が高まる。

朝起きてから頭がぼーっとしたままの人はセロトニン不測の可能性があるようです。

反対に足りていると朝スッキリと起きられるようです。

私はいつもスッキリ起きることができない。

な~んかやる気がでない、体がだるいと漠然とした気持ちでだらだらとしてしまうのも実はセロトニンが足りていないから起きているのかもしれません。

私が最近ずっと闘っている自律神経の乱れもこのセロトニンの分泌が関係していると考えています。

年齢とともに分泌量が減ってくるもののようですが、私は極端に分泌されていない状態だと考えています。

だからいつまでも交感神経優位で体がやすまらない。

夜就寝するころに副交感神経に切り替わる状態を作り出すために必要な脳内神経伝達物質であるとわかりました。

現代社会においてストレスが一番の大敵であることはわかっていますが、なかなか減らせないのが現状。

では、ほかに何かできないか?

色々な本を読んでいると日光、運動、スキンシップの欠乏ということが書かれています。

例えば、一日中室内にいて、PCやスマホばかりみている、人とたわいのない話をして笑いあったり、週末の計画を話して楽しい気持ちになるようなことがない、一日の中に運動する機会がまったくないなど。セロトニンが分泌されるために必要な行動が現代の生活スタイルにおいては知らず知らずのうちに欠乏状態になる仕組みになっているようです。

セロトニンは目の網膜が光を感じることで活性化されるようなので、日焼けが気になる女性も心配いりませんね。

しかも、太陽を浴時間も10分~30分程度ということですので、朝少しだけ早起きして家の周りを散歩するだけでもいいことになります。

私も最近は朝起きたら、家の外に出る習慣を身に着けようということで、まずはハードルを低くして玄関から一歩外に出るだけでOKとしています。

こうして続けてみて、習慣の中に取り込むことで回復を感じることができれば、やる気もアップしてくるはず!まずはやる!やる気は後からついてくる。自分を大切にして幸せホルモン「セロトニン」を出していきましょう!

今回は以上です。

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