子供が影響を受ける人とこれからの世界について

くわかぶ日記です

私には小学校3年生(8歳)と幼稚園年長(6歳)の娘が2人います。

教育関係の仕事をして18年目の私

たくさんの子どもたちと接してきました。

その中で影響を受ける人について考える機会が多いです

1番はやっぱり親です。

次に学校の先生

そして友人、先輩

これに私の場合は親戚のおじさんや、友人の父が加わります。

親に関しては反面教師にしている部分が大きい。

そこで私がこれから子供たちのために用意したいシチュエーションをご紹介。

それは上に上げた大人たちの影響を薄めるくらいにたくさんの大人たちや外国の人たちと触れ合う機会を作りたいということ。

世間を広げてあげたい

チャンスを増やしたい

さて、どうするべきか試行錯誤しましょう!

子どもたちが大人になった時にきっと自分の人生を左右する時間になるように。

父親がんばるぞ!

私の時のように勉強していれば将来が見えてくる時代は終わりを告げている。

子どもたちが大きくなる時には今の仕事はほとんど形を変えたり、なくなったりしている。

お金の形もかわっていくだろう。

情報の処理の仕方も変わっているだろう。

もしかすると現実世界で過ごす時間よりアバターなどになってVRなどで仮想の空間にいる時間が増えるかもしれない。

現実の世界に戻るのは食事と排雪と就寝のみになるかもしれない。

仮想空間で仕事が成立し、買い物もできて、いろんな国にいったり、人と触れ合ったりするかもしれない。

そんな将来の中ではどんな人材が求められるのか。

どうしたら幸せになれるのか

そんなことを親として大人が勉強したり、自分でわからないことはほかの大人から子どもたちが吸収できるようにつないであげたい。

常に考えよう。

考え続けよう。

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