子どもたちが勉強をする環境について

くわかぶ日記です

休みの日は父ちゃんが子供たちの勉強を見るくわかぶ家です。

小学校3年生の長女はもちろん、幼稚園年長さんの次女も勉強します。

勉強の前後か途中にはピアノの練習もあります。

これは集中力が切れた時に気分転換させるためです。

机について勉強する練習って少しでいいから毎日つづけることが重要だと考えています。

何をしていてもいいので座ってじっとして集中できることを続ける。

このとき場所は必ず居間のテーブルで勉強します。

妻が家事をしていたり、犬が走り回っていたり、時にはテレビがついていたりと雑音の中で集中する練習も大切だと思っています。

仕事を考えてみると雑音は当たり前、お客さんが急に来ることも、上司から呼ばれることもあります。

そんなときでも頭を切り替えて集中して仕事を終わらせていかなければ迷惑が掛かってしまいます。

将来大人になった時のことをイメージし、習慣化してあげることを親がそばで寄り添ってコーチングするといったところでしょうか。

「親は子の上にあらず。」だと私は思っています。

同じ目線で、相手も人間、対等とまではいいませんが人間としての尊厳を守って接しなきゃいけないはずです。

決して「なんでそんなのもわからないの?」なんて言っちゃだめですよ。

「〇〇しなさい!」「しないなら〇〇させないよ!」なんて引き換えの交渉も逆効果。

突然勉強しなさいなんて言われたって子どもたちも困る。

毎日5分でいいから、机について集中する習慣をサポートしてあげると少しずつ勉強に対するアレルギー耐性がつくのかなと感じています。

習うより慣れろですかね。

ちなみに、私は自分史の中でも書いた通り、親に勉強を強要されて大嫌いになりました。

両親共働きだったから、なかなか普段勉強を見る余裕がなかったのかもしれませんが、正直親のほうの工夫が足りなかったと私は思っています。

別に成績優秀な子にならなくてもいい。

なんなら我が子はすでに私の子供のころから見たら勉強できてるし、素晴らしい娘たちです。

私は自分のことを棚に上げて話をするしかない状態なわけです・・・(笑)

自分で考えてたくましく生きていけるように育ててあげたいなぁと思います。

親も少しずつ学びながら成長していく。

まさに子育ては親育てですね。

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