大雪の中で気づいたこと

くわかぶ日記です

北海道、今年は冬将軍が大暴れしてます。

私が住む札幌市でも、私個人的に区によって積雪量が違う印象がありました。

これは周囲の人たちに聞いても、山に近い場所や海に近い場所(北区や南区)で積雪が多イメージでした。

実際はどうなのか統計を見てみました。

札幌市の土木センターの数値をみると、どこの区もさほど違いはないんだなとわかりました。

観測地でも違いがあるので何とも言えませんが、以下北海道新聞の記事を見ると

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/642669

南区は多いのはわかりますが、他は誤差の範囲かなということがわかりました。

全区で例年の倍の積雪量となってます。

ただ、車で街の中を走ってみるとわかりますが、雪山の高さが区によって違う。

これは札幌の皆様であればわかっていただけるのではないでしょうか。

排雪の作業状況にもよるとも思います。

明らかに今年の排雪は追いついてません。

なんせ例年の倍の積雪ですから。

私も妻とたくさん雪かきをして汗をながしました。

いい運動になると励ましあって頑張ってます。

作業に従事されている方々いつもありがとうございます。

しかし、人間の感覚ってあてにならないのかなぁ。

と思ったり、統計をとるにも実際の数値との乖離があってはならないのかなぁとも思ったり。

どっちが真実に近いのか。

疑問は残ります。

ただ、気になったことは調べてみる癖は大切にしたいなと思います。

感覚だけで物を言っていると相手に迷惑かけてしまいますからね。

いつもながら、歯切れの悪い記事になってしまいました。

お粗末です

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