自分史①親の躾、病弱、いじめ

くわかぶ日記です

平凡な自分の人生ですが、これからちょくちょく振り返ってみることにしました。

自分をちゃんと知ること、それは自分を大切にすることにつながるし、自分ができることを見つけるヒントになるはず。

ということで、1回目

私は札幌で生まれ、共働きの父母のもと厳しく育てられました。

親父はいつもしつけとして私を殴る蹴る、時には真冬に雪山にぶん投げられたり、長時間外に立たされたり、暗い物置に閉じ込められたり😅

おばあちゃん(父の母)はそれを見て「あなたのお父さんをおじいちゃんもおばあちゃんも叩いたことすらないのに、ごめんね」って言われて苦笑いした記憶があります。

私は喘息持ちで股関節も悪く、運動も禁止され家にいることも多かったです。

小学生四年生くらいまで学校では友達から結構な悪質極まりないいじめも受けました。

遊んでいる間に私の持ち物なくなったり、自転車の鍵隠されたり。かくれんぼしてたらわたしだけ置いていかれたりなんてのは可愛いもんで、ここからはあまり言わない方がいいかなつてくらい精神的に追い詰められてました。

今思えばそんな私を見て父と母は環境を変えようと考えたんだろうと思います。

小学四年生が終わる三月に「お父さんのお仕事で転校することになったと言われました。

札幌の街中からある田舎の山の中に引っ越した私。

ここらから人生1回目のターニングポイントが私に訪れました。

ここから先は次回ということで

おやすみなさい

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