セコマ=北海道のインフラ

くわかぶ日記です

北海道初のコンビニ、セイコーマート

北海道人は知らない人はいません

なぜなら札幌のような街の中だけでなく人口より牛や羊のほうが多いような田舎にも必ずあるから。

今やほかのコンビニでも行われるようになった店内調理ホットシェフは大人気。

その他、一人暮らしの人にも食べきれるリーズナブルなお惣菜たちも魅力。100円~200円とスーパーより安い値段で買えてしまう。

何より、店内調理できることで、物流の難しい過疎地域でも賞味期限を延ばすことができたことがインフラの地位までセコマを押し上げた。

スーパーのないような過疎地域で、店内調理した弁当をイートインで食すことができる。

ひとり暮らしの若者だけでなく、お年寄りにとっても心強い味方。

基本的にはほかのコンビニ同様の機能(宅急便の受付、コピー機やチケット販売等)も果たすことから生活にとって必要不可欠なインフラになっている。

役所、警察署、消防署、郵便局やバス、JRなどとならぶセイコーマートなのである。

大手のコンビニ3社(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)とは一線を画す存在。

私もホットシェフを愛用しつづけており、特にかつ丼は絶品、唐揚げも暖かくて一人暮らしのころはしょっちゅうお世話になった。

道民の間では愛称でセコマやセイコマと呼ばれていた。

2016年から商号をセコマにしたことでさらに親しみやすくなったと私は思っている。

地域に寄り添うセイコーマート、道外の方は来道の際にはぜひお立ち寄りください!

ホットシェフ最高です!

北海道にセコマあり!!!!

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