インデックス投資をするうえで意識すべきコストについて

くわかぶ日記です。

NISAで私が投資信託を選ぶ際に意識しているコストについてです

その中でも特に「信託報酬」について

 「信託報酬」は運用会社等に対して「報酬」として支払う運用手数料のことです。

この費用を、投資信託を持っている間ずっと払い続けることになります。
 

 毎日、投資信託の財産のなかから支払われています。
 運用会社や、販売会社、信託銀行にそれぞれ支払われています。
 
 「信託報酬」がどのくらいなのかは、「投資信託説明書」で確認することができます。

通常、年率で記載されていますが、実際には日割りされて、毎日1回、基準価額が計算されるときに費用として支払われています。
最近はこの信託報酬がほとんどないに等しい商品がたくさん出ています。企業努力の賜物だと思います。有難い。

ちなみに私が保有しているメイン投資信託銘柄2つの信託報酬を紹介すると

ニッセイ 外国株式インデックスファンド

管理費用(含む信託報酬)
0.1023%

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

管理費用(含む信託報酬)
0.1023%

両方ともノーロードです。

そしてこちらも意識しなければならない手数料≪ノーロード=購入・換金手数料無料≫です。

文字通りなので説明は不要かと思いますが、要するに投資信託商品を買うとき、お金に戻すときにかかる手数料のことです。

実際に比べてみると全然違いますよ。

これから始める方検討する際に材料としていただければと思います。

信託報酬については以下をご覧ください。

https://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d21.html

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