「楽」をどう考えるか

くわかぶ日記です

日々、生活の中で自分に起こる葛藤の中に「楽」のとらえ方次第で将来の自分のための自己投資ができる場面があると感じています。

抽象的な入り方でわかりずらいですね。

簡単に言うと「楽」という字は楽をする(イメージとしては手を抜く)という使い方と、楽しむ(充実した時間を送る)という使い方をすると私は感じています。

目先のことを考えると面倒なことはできるだけ避けて「楽」をしたいのが人間ではないかと思います。

でも、みんな知っています。

なんでもかんでも「楽」していては自分のためにならない。

例えば仕事をしていて自分がわからないことを聞かれたとき、「わかりません」と答えるのか、「お調べします」と答えるのかで次回以降の相手からの信頼は変わってくると思います。

上記のたとえの続きとして調べた結果問題を解決する方法がその場でわかることもありますし、どこか別の場所(例えば役所、税務署など)で印鑑や、必要書類を持っていくことで解決する場合もあります。

いずれにしても相手は問題を解決する糸口が見つかるだけで安心するはずです。

こういうことが日常生活においても多々あると思います。

あえて例は挙げませんが、もしお時間が許すなら皆さんも自分に置き換えてみてください。

面倒なこと=成長できる伸びしろ

なんて、自分に向けて別の記事で書いたのですが、充実した一日を積み重ねていくことって、なかなか皆ができそうでできないことなのかなと私は思います。

「一歩一歩」私が好きな言葉のひとつです。

一度きりの人生、めんどくさいことをちゃんとやって楽しまなきゃもったいないですよね。

きっとその先には磨かれた自分に興味をもって集まってきてくれる面白い人たちや、面白いできごとが待っているから。

別に特別なことやるわけではなく目の前に起きること一つ一つに対してもっと丁寧に取り組むってことだとも思うんです。

だれでもできることにたいしてどう考えて、どう取り組むのかこれから先も意識して日々を丁寧に生きてみたいと思っています。

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