くわかぶ日記です🙇♂️
投資信託でも株式の動きばかりに目がいく私。
たまには債券価格についても考えておきたいと思います。
詳しくは上記のリンクで確認していただくとして、債券価格と金利は逆の動きをする、シーソーの関係になっているという特徴を1番覚えておきたいです。
つまり、金利が上がると債券価格は下がり、金利が下がると債券価格は上がるということです。
まさにシーソーゲーム。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231101/amp/k10014243871000.html
NHK News web
日本銀行の政策で長期金利が上がらないようにコントロールされてきたことで、債券価格は上がったままの状態でした。
日銀総裁が黒田さんから植田さんに変わってから期待されていた政策転換もなく、状況は変わらぬまま。
のように見えてましたが、最近その日銀が金利のコントロールを緩和させる発言をしたことで金利が上がり始め、債券価格は下がり始めました。
私は長期金利の動きについて、住宅ローンを契約する際に意識するようになりました。
https://www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm
日本銀行
長期金利は2016年がこの20年あまりの中でも最低金利でした。
ちょうど私が住宅ローンを組んだのがこのころです。
このときを逃すことなく、固定金利で住宅ローンを組んだ私の判断は正しかった👍
この金利と逆相関の動きをするのが債券価格ということになります。
これと同じく株価と債券価格の動きも逆相関の関係があります。
上記日本銀行のページにある通り、長年変化がなく、債券を持っていても資産が増えることにつながらなかったので、私は正直債券に興味が湧きませんでした😅
現状、株式投資信託の割合が非常に高くなっている私の資産。
これからは債券の保有割合を見直し、バランスをとり、保有資産のリスクを緩和する必要がありそうです。
とはいえ、資産とは別に稼ぐ力がある今は、リスクを取れるフェーズとも言えることから、しばらくの間は株式投資信託の保有割合が多くなると考えてます。
これからも債券価格の変動が自分の資産においてどう関係してくるのか勉強していきたいと思います。
今回は債券、金利、株式の関係性について勉強してみました。
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